LINE公式アカウントのチャット(トーク)とは?

「ユーザーともっと距離の近いやりとりができれば…」そのように感じる人は多いと思います。

そんな時こそ公式LINEアカウントのチャット機能を使ってください。

チャットであれば、ユーザーと密なコミニュケーションをとることが可能です。また、その相手とのやりとりも記録できるのもポイントです。

LINE公式アカウントのチャットとは

引用:LINE公式アカウント|チャット(旧1:1トーク)機能の使い方と活用方法

LINE公式アカウントの公式サイトを見てみると…

日常的に使っているLINEアプリのトーク機能を通じて、友だちになっているユーザー一人ひとりとコミュニケーションが取れる機能です。

つまり、友だち(お客様)とのやり取りを手動で行うことで、密なやり取りが可能となります。

まるで一般的なLINEのように手動でやりとりをする方法と、応答メッセージと言って、事前に設定したメッセージを自動で返信する方法があります。

チャットは個別相談室みたいなもの

チャットは一斉配信とは異なり、個別のやり取りになります。

自分の悩みが他人に聞かれる心配がありませんので、チャットでのやり取りは心理的ハードルが低いのです。

丁寧で早い回答だと、会社に対して信頼できそうというイメージが生まれるので、最低限24時間以内の返答を心がけましょう。

チャット・一斉配信・応答メッセージの違い

LINE公式アカウントで使えるトーク機能は、大きく分けて3種類。

チャット(手動返信)・一斉配信・応答メッセージ(自動返信)の3つです。

チャットと一斉配信の違い

チャットと一斉配信の違いは2点あります。

項目 チャット 一斉配信
トーク形式 1対1 1対多
双方向コミュニケーション 可能 不可

チャットは『普段使っている一般用のLINE』をイメージしていただければOKです。

チャット機能が使えるのは『一度でもメッセージを送ってきてくれた相手のみ』です。つまり、一度もメッセージを送ってきてくれていない友だち(お客様)とは、チャットができないわけですね。

もっと便利に使いたい!そんな方は、エルメのツールも一緒に使うことでここもカバーすることができます。

チャットと一斉配信にはセグメント配信機能がある

チャットと一斉配信には『セグメント配信機能』があります。年齢や性別などをもとに異なったメッセージを送るというものです。

引用:LINE公式アカウントのメッセージ絞り込み(セグメント配信)とは

このセグメント機能を使いこなすことで、読者からの反応率を高めることができます。

ぜひチェックしてみてくださいね。

チャットと応答メッセージの違い

チャットと応答メッセージの違いを知っていますか?

項目 チャット 応答メッセージに
トーク形式 手動返信 自動返信
双方向コミュニケーション 可能 不可

チャットと応答メッセージの最大の違いは『自動返信の可否』にあります。

トーク形式をチャットにしている場合、すべてのメッセージに対して手動で返信します。

これは非常に手間ですが、相手の質問に親身になって対応することもできます。なので、とても深いコミュニケーションを行うことができます。

その一方で、応答メッセージはすべてのメッセージに対して自動返信することができます。そのため、その都度メッセージを考え、送る手間がないのです。

自分に合っている方を選択して使ってください。

AI応答メッセージ

LINE公式アカウントにはAI応答メッセージというトーク形式もあります。

AIが質問内容を判断して、自動で返信してくれる機能です。このAI応答メッセージとの併用が可能なので、一緒に使いましょう。

『設定』画面からスマートチャット(チャット+AI応答メッセージのこと)を選択し、応答時間を決めてください。

AI応答メッセージの種類

AI応答メッセージには以下のものがあります。

  • あいさつ
  • 使い方
  • お礼
  • 応答不可
  • クレーム
  • お問い合わせ
  • 長文質問エラー

実は、応答メッセージよりも柔軟性があります。

しかもAI応答メッセージにはテンプレートメッセージが既に入力されています。そのため、メッセージ内容をゼロから考える必要もないのです。

LINE公式アカウントのチャットをしっかり使って密なコミニュケーションをとろう

LINE公式アカウントのチャットの特徴や、一斉配信と応答メッセージとの違いを理解して、どんどん使っていきましょう!

エルメを使うとLINE公式アカウントをさらに効率よく使うことができるのです。

エルメってなに?LINE公式アカウントの使い方わからない…そんな人は気軽にご連絡ください!